ネイティブ広告の設定方法|サイトデザインに自然に馴染む広告を設定する

ネイティブ広告

PANDRAは、ブログメディア向けのテンプレートなので、収益化には広告の設置も欠かせません。ただし、どこにもかしこも広告を表示すると、サイトのデザインを損なってしまいます。

そこで便利なのが、サイトに自然に馴染むデザインで広告リンクを設置できるネイティブ広告機能。

当記事で、ネイティブ広告の設定方法をご紹介いたします。

サイトが一通り完成して、掲載したい広告が決まったら、ぜひこの機能をご活用ください。

設定箇所

ダッシュボード内のTCDテーマ > ネイティブ広告から設定します。

(画像)

用意されているオプション

「ネイティブ広告」を選択すると、次のような「広告セット」が用意されているのがわかります。

(画像)

複数の広告を登録して1セットにしたものを、ここでは、「広告セット」と呼びます。最大5種類まで登録可能で、それぞれをサイト内の各所に表示できます。

ネイティブ広告はどこに表示できるの?

ネイティブ広告は下記箇所に表示可能です。

  • トップページのヘッダーコンテンツ「記事カルーセル」「記事一覧」
  • トップページのメインコンテンツ内の「タブ記事一覧」「ランキング記事一覧」「記事一覧」
  • 投稿詳細ページ下部の関連記事
  • ウィジェット「タブ記事一覧」
  • ウィジェット「デザイン記事一覧」
  • ウィジェット「ランキング記事一覧」
  • 固定ページ「ランキングページ」

広告セットの登録例は?

広告セットが複数用意されているのは、たとえば、このように管理するためです。

  • 広告セット1:トップページヘッダー用広告
  • 広告セット2:ウィジェット用広告
  • 広告セット3:ランキング用広告
表示場所によって目立ち具合は大きく異なります。表示する箇所ごとに広告セットを登録してご活用ください。

ネイティブ広告の使い方

以下の2ステップで表示できます。

  1. 広告セットを登録しておく。
  2. 各所で「広告セット」を指定して表示する。

1. 広告セットを登録しておく。

(画像)

広告セットには、以下の項目が用意されています。

広告の名称(管理用) 先述のような管理用の名称を登録する箇所です。
ネイティブ広告 ここでアイテムを追加して複数の広告を登録していきます。
表示順 上記で登録した広告の表示順を指定します(ランダム/登録順)。

ネイティブ広告に登録できる内容

(画像)

下部の「+アイテムを追加」から任意の数だけ追加登録可能です。新しいアイテムをクリックして展開すると、以下の項目が用意されているので、それぞれ登録して設定を保存すればOKです。

キャッチフレーズ 広告のキャッチフレーズを登録します。
ラベル 広告とわかるように「PR」や「広告」などと入力しておけばOKです。
広告主の名前 広告主の名前を登録します。
画像 広告画像を登録します。
URL 広告の遷移先URLを登録します。右端の別タブで開くボタンを押しておくのがおすすめです。

追加したものは、並び替えや削除も可能です。トグルスイッチを青色に変更することでその広告が有効化されます。

2. 各所で「広告セット」を指定して表示する。

広告セットの登録が済んだら、表示したい箇所で以下の操作を行います。

  1. 「ネイティブ広告を表示する」にチェックを入れる。
  2. 登録済みの広告セットを指定。
  3. 表示頻度を指定。

(画像:TCDテーマ > トップページ > ヘッダーの例)

これで正常に登録した広告が表示されます。

設定が済んだら、以下を確認しておきましょう。

  • 正常に表示するため、「トグルスイッチ」が有効(青色になっている)か確認しよう。
  • 広告だらけにしないように、「表示頻度」は適切か確認しよう。
  • 正しいリンク先になるように、「URL」に間違いはないか確認しよう。
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改行のテスト

音楽と本と珈琲があれば基本ご機嫌な編集者。文章を「整える」ことにこだわりがあり、句読点の位置で悩むタイプ。編集部では各記事のバランス調整や、ちょっとクセのある原稿の翻訳係も担当。ファッションや映画が好き。映画を観るときも、言葉一つひとつの使われ方やリズムに注意を払う癖がついています。

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