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基本設定

ユーザー一覧ページ|店舗や施設のスタッフ一覧ページをつくる

複合施設やカフェ・店舗のスタッフを一覧で表示できる機能があります。

在籍するスタッフを一覧で表示して、お店の雰囲気をアピールできる機能です。

写真ありで一覧表示できるなら、

「カフェの店員さんはこの人たち」
「コワーキングスペースについてはこの人に聞いてみよう」

という風にユーザーに伝えることができますね。

もしブログを発信するなら、投稿者プロフィールの一覧としても機能します。

(画像:デモのライター一覧

BIJOUXの「ユーザー一覧ページ」機能を利用すれば、数分で作成可能です。当記事で設定方法をご紹介します。

「ユーザー一覧ページ」は、WordPressのユーザーと連動しているので、それぞれの写真やプロフィール情報を登録さえしておけば、数分で完成します。「ユーザー=投稿者=店舗や施設のスタッフ」という認識で大丈夫です。

設定手順

ユーザー一覧ページの設定は、次の3ステップで完了します。

  1. 複数のユーザーを登録する。
  2. テーマオプションで諸設定を行う。
  3. ユーザーごとに表示/非表示、並び順を設定する。

1. 複数のユーザーを登録する。

WordPressに登録しているユーザー(投稿者)と連動する仕様なので、まずは複数のユーザー情報を登録します。詳しい設定方法はこちらの記事を参考にご覧ください。すでに登録済みの方は、2. へお進みください。

2. テーマオプションで諸設定を行う。

ダッシュボード内のTCDテーマ > 基本設定 > ユーザー一覧ページより設定します。イメージ画像を見ながら各種オプションを設定します。

(画像)

以下のオプションが用意されています。

ユーザー一覧ページを利用する ユーザー一覧ページの利用の有無を選択します。
スラッグ ユーザー一覧ページのスラッグ(URL)を設定します(「writer」など)。
見出し ページの見出しを登録します(「ライター一覧」など)。
説明文 ユーザー一覧ページの説明文を設定します(PC/スマホ別)。
ユーザー一覧 ユーザーごとに表示/非表示、並び順を変更できます。

3. ユーザーごとに表示/非表示、並び順を設定する。

複数登録されているユーザーが下記箇所に表示されるので、名前の左側にあるトグルスイッチで表示/非表示を切り替えたり、ドラッグ&ドロップで並び替えます。

「このスタッフは非常勤だからサイト上には表示しない」などの調整も簡単です。

(画像)

  • 設定が終わったら、意図したユーザーが指定の順番通り表示されているか確認しておきましょう。
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運営・統括ディレクター

この施設全体のブランディングと運営方針を担当しています。空間デザインやインテリア、カルチャーイベントの企画が得意で、「ここに来る理由をつくる」が口グセ。好きな街はオスロと台北。人と街の流れに自然と溶け込むような、そんな場所をつくりたいと思っています。

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