ヘッダーメッセージがここに表示されます
基本設定

カスタムCSS・スクリプト|ファイル編集不要でカスタマイズできる

「カスタムCSS・スクリプト」機能について解説します。

以下のような場面で使う機能です。必須設定ではありません。

カスタムCSS CSSを調整できる。細かなレイアウト・色変更などに使用
カスタムスクリプト スクリプトを出力できる。Google Analyticsのトラッキングコードなどに使用

「CSSは子テーマでカスタマイズしようかな」という方へ。カスタムCSSを使うメリットを紹介します。

  • テーマファイルの編集不要
  • テーマアップデート時にも引き継がれる
  • 「サイト全体に適用」「特定の記事だけ適用」の使い分けが可能 →設定箇所

設定箇所

テーマオプション(TCDテーマ > 基本設定 > カスタムCSS・スクリプト)とエディタ内のカスタムCSS・スクリプトでは適用される範囲が異なります。

テーマオプション サイト全体に適用される
エディタ(記事編集画面) そのページだけに適用される
■■■■■■■■■■TO基本設定>カスタムCSS・スクリプトの場所を示す画像 テーマオプションのカスタムCSSの場所

各機能について

カスタムCSS

CSSを入力します。<style>タグは不要です。


カスタムスクリプト

ヘッダー用は<head>タグの最後に、フッター用は</body>タグの直前に出力されます。


カスタムスクリプトが保存できないときは?
サーバーのWAF設定が原因であることが多いです。下記を参考にご覧ください。
よくあるご質問:カスタムスクリプトが保存できない

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。
運営・統括ディレクター

この施設全体のブランディングと運営方針を担当しています。空間デザインやインテリア、カルチャーイベントの企画が得意で、「ここに来る理由をつくる」が口グセ。好きな街はオスロと台北。人と街の流れに自然と溶け込むような、そんな場所をつくりたいと思っています。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントを残す

関連記事

目次